みんなで決めよう『原発』国民投票シンポジウムに行ってきました。

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みんなで決めよう『原発』国民投票
土曜日、いかがお過ごしでしょうか?

未だ科目申請をしていない、管理人です。

さて、本日、昨日たまたまインターネットで見かけたシンポジウム、

【みんなで決めよう『原発』国民投票シンポジウム】を観覧・参加すべく、JR水道橋駅徒歩5分のところにある、YMCAアジア青少年センターへ行ってきました。


みんなで決めよう『原発』国民投票シンポジウム
≪「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!≫
登壇者:宮台真司、今井一、飯田哲也、杉田敦、マエキタミヤコ

こちらのシンポジウムに参加してきました。

【みんなで決めよう『原発』国民投票】とは何ぞや?という方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に一言ご紹介したいと思います。

今、「脱原発」・「原発推進」について議論がなされているところだと思います。

しかしこれらを決めるのは、私達が選挙で選んだ議員さん達が決めるわけです。

ただ、『原発』の様な重要な問題は、私たち国民一人一人で決めようよ!

すなわち、国民投票で決めるべく。国民投票を実現しようじゃないか。

というようなところです。

ですので、【みんなで決めよう『原発』国民投票】は、「脱原発」あるいは「原発推進」を呼び掛けるグループではありません。

主権者である私たち一人一人が、原発の将来をどうするのかについて、直接の決定権を握るための国民投票を実現させることを目的として活動するグループというところも、ミソです。

【みんなで決めよう「原発」国民投票】
http://kokumintohyo.com/

以下、みんなで決めよう『原発』国民投票シンポジウムの概要です。

概要:

【R1】私たちの未来を議員や官僚に委ねてはならない
  • これまでの政策の決まり方、「原発」利益共同体について
  • 市民たちの無関心や無視はどう機能したのか
  • 政治エリートたちに任せられないのはなぜか
  • 国政選挙で争点化するのではだめなのか
【R2】国民投票=ポピュリズムという批判をどう考えるか
  • 住民投票の経験、諸外国の実践例から言えること
  • 投票までのプロセスをどう意味のあるものにするか。情報提供、議論・討論の場、熟慮……
  • 「投票して終わり」にならないために、どうするか(責任意識)
【R3】「原発」国民投票は日本社会をどう変えるか?
  • エネルギーシフトにとっての国民投票の意味
  • 新しいエネルギーと、新しいデモクラシー(自治)
  • 日本のデモクラシーにとっての意味
【R4】国民投票はどうすれば可能か
  • 世論の盛り上がり、法律制定……戦略的な話
  • 感想としては、やっぱり僕ら一人一人が責任をきちんと引き受け、本当の意味での主権者にならないといけないなと思いました。

    あとは、やっぱり世の中って考えなければならないことが多いし、きちんと見なければいけないことが多いし、身近な自分に出来ることでもやっていかなければいけないなと感じました。

    実はこのみんなで決めよう『原発』国民投票シンポジウムに参加した理由は3つありました。

    • 宮台真司さん、杉田敦さんなど、学問を研究し続ける人たちが、学問を現実に落とし込んでいるのを感じたかった。
    • 今井一さん、飯田哲也さん、マエキタミヤコさんなど、ジャーナリストやNPO法人が市民活動と繋がる様を感じたかった。
    • シンポジウムで聞いた話や、現場で活躍する皆さんから感じるもの、その場で感じた事等も踏まえて、放送大学の単位選択をしたかった。

    2時間半くらいの時間でしたが、自分の中ではシンポジウム前より、少しでも新しい感覚がインプットされ、思考が変化していると思っています。

    今後とも、自分の興味のある勉強を、自分がやりたいことを見据えた勉強を出来ればいいなと思っております。

    尚、こちらのシンポジウムの模様は、Ustream(ユーストリーム)でも、録画したものが見られるようになっております。

    ご興味のある方は是非。

    ■110827 「原発」国民投票、やるべし、やれるよ、やりましょう!
    http://www.ustream.tv/recorded/16897036

    因みに、飯田哲也さんと宮台真司さんの目の前、飯田哲也さんと宮台真司さんの名前の紙の間にいるのが私です。

    祝、Ustream初登場。(爆)

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